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恐竜は父との合作
小学生の頃から、夏休みの宿題は早めに片付ける方でした。算数とか国語とかのドリルも、夏休みが始まって1週間ほどで終わらせてたし、読書感想文も8月に入る頃には1冊読み終えて、ちゃんと感想文を書いてましたね。だから夏休みの最後まで掛かると言えば、絵日記とかお天気の記録とか植物の成長記録とかだけでした。ただ、いつだったか?工作の宿題が出たことが有りました。作文や、絵を書くのは得意な方でしたが、図工、工作など、ものづくりは、不得意だったんですよね。題材は、まったく自由で、なんでも良いから、身近なモノを使って何か作りなさい。という、かなりアバウトな宿題でした。こうなると、何を作って良いのかも思いつきませんでした。困った私は、父に相談!父は私と違い、手先がとっても器用です。廃材などで、船や飛行機も作ってしまう人です。父に手伝ってもらって、私が作ったのがヤクルトの容器で作った恐竜でした。大きさが、4〜50cm程の大きなモノで、ヤクルトの容器を切ったり貼ったりして作りました。これが、学校で評判になり、市が開催する学校別の展覧会にも出品することに。父に手伝ってもらった事は、私と父の2人だけの秘密です。
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